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2022年10月12日(水)~14日(金)、第12回農業weekが千葉県幕張メッセで開催された。ここでは、そんな農業Weekの展示物のなかから編集部の注目アイテムを紹介しよう。

【農業weekレポート】人気製品のアップデートも! 圃場の見える化サービス4選

牛舎の環境を改善することで、人と牛の双方にとって好ましい変化が起きる。オーレックの畜産消臭システム「Dr.MIST(ドクターミスト)」を愛用する、畜産農家の富永翔太郎さんに話を伺った。

【導入レポート】オーレックの畜産消臭システムが、牛舎の消臭・ストレス改善に効果

高糖度トマトの生産において、重要で作業負担の大きい潅水管理。その負担を大きく取り除く、クボタが開発した自動潅水制御システムの内容と、導入者の声を紹介する。

植物のしおれ状態をAIで見える化! 的確な水やりで高糖度トマトの安定生産・省力化に

約3000㎡に広がるベルギーの地下農場「エクロ」。都市型農業とサーキュラーエコノミーを融合させたモデルを特徴とする。地下農場で葉野菜やキノコを栽培する仕組みとは?

地産地消と循環型経済が融合する、ベルギー最大の地下農場とは?

農業の理想の一つは「文化の発展、環境、経済、生物、地域がバランスよく持続性を保つこと」ではないだろうか? そんな理想の実現へ貢献する高性能な土壌センサの量産を、あの村田製作所が開始した。

ハウスだけでなく果樹や露地栽培でも! 村田製作所が高性能な土壌センサを開発した理由

柑橘栽培でドローン自動航行による通年散布を達成した農業生産者がいる。 ここでは、そこに至る苦難の道筋と、達成したことで得られたメリットなどをお伝えしよう。

【散布レシピ公開】ドローンの自動航行で、柑橘の農薬通年散布を実現!

多くの地域で課題となっている耕作放置地対策。兵庫県のある、圃場では、ドローンスクールを行う企業と生産者らが協力して、ドローンを活用した実証に取り組んでいる。

放棄された土地をドローンで再生! 日本の未来を救うスマート農業への挑戦

農業に係るコンサルティングを行う株式会社Agrieeは、衛星データを活用した作物の生育評価システム「GrowthWatcher」のリリースを発表した。このサービスを利用することで、畑に植えられた作物の状況を把握・可視化し労力、コストを削減できるようになる 。

衛星技術を農業へ!畑の現状を把握・可視化し、圃場管理の労力・コストを削減

農業に不向きとされている乾燥地帯。サウジアラビアでは、太陽光発電しながら大気中の水分を集めて作物を栽培することに成功した。実用化が期待されるソーラーパネルを使った最新技術とは?

乾燥地帯で大気中の水分を集めて作物を栽培!? サウジアラビアで実証実験が始まる

日本においては、農業就業人口の減少や農業者の高齢化により、農業の労働力不足が深刻な問題となっている。そんな中、アグリテック先進国のイスラエルではトマトを収穫するロボットを開発し注目を集めている。

スマート化が進む施設園芸、イスラエルでトマト収穫ロボットが登場

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