再エネ・最新技術

農業従事者の頭を悩ます会計業務だが、ICTやAIの技術の進歩で、劇的に簡便化されようとしている。今回はクラウド会計ソフトのメリットとともに、現状、農業会計ソフトの筆頭格と目される「freee」の特徴をご紹介する。このソフトで、あなたの農業経営も大きく好転するかもしれない。

確定申告も簡単に! 農業経営に対応したクラウド会計ソフトが登場

圃場の様子を確認できるモニターと、農作業の記録・ 管理に便利な「JGAP」対応システム「みどりクラウド」。この度、複合環境制御盤「ふくごう君」との連携や、新センサーなどが追加され、さらに"現場で使える農業IT"へと進化した。

「みどりクラウド」に新機能! ハウス環境がアプリで操作可能に

SkyLink Japanは、農業用ドローンの販売会社だ。農業ワールドのブースでは、最新鋭のドローンをいち早く展示してアピール。また、「ドローンと社会を正しくつなぐ」を合言葉に、まだ成長途上にある農業用ドローン業界を健全に発展させるべく日夜奮闘している。

「2019年仕様」の最新鋭ドローン展示、完全自動航行で農薬散布が可能に

スウェーデンに本社を構えるハスクバーナは、325年の歴史を誇る老舗メーカーで、1995年に世界初の「ロボット芝刈機」を発売した。現在も世界で最も売れている「Automower(オートモア)」シリーズに、普及モデルを新たに投入し、販路拡大を狙う。

自動で芝を刈ってくれる「ロボット芝刈機」に低価格モデルが登場!

アグリジャーナル×営農支援サービス「天晴れ」の体験プロジェクト。小麦&水稲農家の堀口さんが解決したい点は、「広域に拡がる圃場ごとの適期の刈取り」と、「収穫後に乾燥施設を順番待ちする時間の軽減」の2つ。初めて空からの視点で圃場ごとの様子を見て、実感したことは?

<体験レポート>圃場を空から確認! 収穫適期がわかるICTツール

農薬を使用する際に、希釈計算をするのが面倒……という農家必見! このアプリを使えば、希釈倍数から適正な散布量、混用事例までカンタンに知ることができる。毎日の農作業に役立ちそうだ。

農薬の希釈量や混用事例がスグにわかる! 便利な農薬アプリが登場

自社のトマトをオリジナル商品化し、ほかの誰でもない "自分のファン"づくりを目指している若手就農者がいる。その独自の考え方と、自身が「理想の栽培環境」と語るハウス内の環境づくりの方法を聞いた。

トマトのブランド化に成功した農家直伝! “ハウス内環境”を整える秘訣

次世代農家を中心にニーズが高まっている農業ICT。しかし実際、管理や出荷の効率化に向いているシステムは多いが、生産技術向上に役立つツールは少ない。農家が使いやすく、より良いアグリテックを生み出すために、JAはどう動くべきなのだろう。

「農業のIT化」の隠れた問題とは? アグリテック推進でJAがすべきこと

コウノトリの生育環境を保全しながら生産を行う兵庫県豊岡市の「コウノトリ育む農法」。現在、「豊岡市スマート農業プロジェクト」の実証事業として、水田管理を省力化できる農業向けITセンサー「MIHARAS(ミハラス)」が活用されている。

ITセンサー活用で目指す「有機米とコウノトリが育つ」農地づくり

オランダで開発された噴霧ユニット「ウィングススプレイヤー」。農薬消費量を最大99.8%まで削減できるが、その画期的な仕組みは「航空力学」の応用によって生まれたという。

農薬を最大99%削減! 農業大国オランダの「翼型噴霧ユニット」

1 2 3 4 5 15

アクセスランキング

  1. ゲノム編集と遺伝子組み換えの違いは? メリットを専門家が解説
  2. 休耕田を活用する、「世界一安い」水耕栽培
  3. ニワトリものびのび育つ! 世界で最も「動物と環境にやさしい養鶏場」
  4. リモコン操作&無人運転も!? “自動運転アシスト農機”の進化がスゴい
  5. 成功する農業! 有機肥料と化成肥料の基本とやり方
  6. 無人自動運転がアツい! 「レベル2」のスマート農機が本格販売開始
  7. 【知って得する】若手農家必見! 農家が知るべき3つの「生産性」とは?
  8. 農産物の国際基準・グローバルGAP認証取得とは?
  9. ヤマハ農業用ドローンがあの4商品と連携! 専用アプリをリリース
  10. 無駄なコストを削減! 農業用ハウス強度の考え方
あぐりナビ

フリーマガジン

「AGRI JOURNAL」

vol.10 / ¥0
2019年1月18日発行

お詫びと訂正

ロクジカチャネル