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日本の食糧自給率低下が問題となる中、国による政策だけでなくさまざまな企業や団体による農家支援が行われている。熊本県の農機具販売会社によるコメ農家の支援の取り組みを紹介する。

「コメ農家への恩返しを」玄米パンでコメ消費を拡大

昨年、開催されたミラノ万博。そこで展示された水耕栽培施設「JELLYFISH BARGE(ジェリーフィッシュ バージ)」が大きな注目を集めた。

水に浮かぶクラゲ型ハイテク温室

スマートフォンアプリ「COLTIVERRA」で、遠隔操作による離れた場所からの農作が可能になった。

「畑に行かずにアプリで農作業」が未来のスタイル?

2009年に就農し、先代から受け継いだ農地でさまざまなチャレンジを仕掛けている佐藤暁洋さん。 新築した建屋の屋根に設置した約100kWの太陽光発電が、シイタケ農業の利益率アップに大きく貢献しているという。

1400万円の所得増!太陽光発電とのダブルインカム

エネルギーも地産地消が求められる時代。なかでも農地と発電を組み合わせた「ソーラーシェアリング」がこれからの農業の在り方を変えようとしている。ソーラーシェアリングは農家にとってデメリットを生むのか?それとも…?実際にソーラーシェアリングを使用している農家の方にお話を伺った。

農場でのソーラシェアリングは敵か?味方か?

地球温暖化による気候変動や、市場の急速な変化への対応……高齢化が進む日本の農業において、栽培技術や環境・風土に関する知見を効率よく共有できる仕組みは、もはや不可欠といっていい。そんな課題を解決してくれるのが、この「e-kakashi」だ。

農業IoTで栽培技術や知見を効率良く共有する

大きな変革期を迎えている日本の食・農に対して、富士通は、2012年からICT活用によって生産現場から経営までをサポートするサービス「食・農クラウドAkisai(秋彩)」を提供している。ここでは、その多岐にわたるサービスの概要について紹介しよう。

生産現場のICT活用で、日本の食・農を新たな展開へ

周りより農業を始めたのが遅くたって、機械に頼れば関係なし!効率的で楽で儲かる農業には機械化が欠かせない。話題の「スマート農業」を現場では一体どのように活用されているのか?千葉県旭市でトマトの栽培を行っている荒井さんにお話を伺った。

機械と育む農業生活 機械化は農業人をいかに救うのか

「環境」や「安全」が社会の価値の基軸になった時、農業と小規模発電事業を行う「エネルギー兼業農家」は、最前線に立つことになる。『儲かる農業論 エネルギー兼農家のすすめ』著書、慶応大学経済学部教授の金子勝教授に話を聞いた。

これからの農業は、 「エネルギー兼業農家」が創る

農業と太陽光発電を組み合わせた「ソーラーシェアリング」という、新たな太陽光発電事業が静かな広がりを見せている。太陽の恵みが日本の食とエネルギーを同時に作り、持続可能な農業につながる。

ソーラーシェアリング 農業×太陽光のすすめ

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2020年4月17日発行

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