「農業ICT」の検索結果

実際に食べなくても、野菜や果物の味がわかる――「おいしさの見える化」を実現した、スマートフォンのアプリが登場した。農産物の写真を撮ってクラウドに送信すれば、わずか数秒で「味の解析」ができる。

AIがおいしさを判定!? 「食べなくても味がわかる」アプリ登場

アグリジャーナル読者の圃場を人工衛星からの撮影画像で徹底解析! 今回は水稲の圃場の診断レポートがどのように活用できるのか、体験中の声をお届け!

<体験レポート>水稲のタンパク含有率が一目でわかる?

アグリジャーナル×営農支援サービス「天晴れ」の体験プロジェクト。今回は人工衛星から撮影した圃場の画像を解析し、小麦の穂水分率を可視化! 果たして、うまく活用できるのか?

<体験レポート>小麦の穂水分率を衛星画像で可視化!

今や営農管理に欠かせなくなっている農業ICTツール。生育状況の視覚化により、作業負担の軽減やロジカルに生産管理を行えるメリットはあるが、データを使いこなせるか不安に思う人もいるだろう。そこで紹介したいのがこのツールだ。細かな数値を見なくても、作物の状態がすぐにわかる秘密とは?

作物の状態がひと目でわかる! 「生育スケルトン」

今まさに農業において、スマート化が着々と進行している。その動向と傾向について、業界団体である"日本農業情報システム協会(JAISA) "理事長の渡邊智之氏に聞いた。

スマートアグリは導入期に突入!その動向と将来は?

人手不足問題を抱える農業分野で期待がかかる、農業用ドローンや農業用ロボットをはじめ、センシング・制御・ネットワーク技術やAI、画像解析などのスマート農業関連の調査を株式会社富士経済が実施した。

スマート農業市場は拡大、2025年には123億円の予測

4月25日(水)、「できる.agriセミナー」が千葉県で開催された。AI潅水施肥システムを提供する「ゼロアグリ」と圃場の見える化ツールを提供する「アグリノート」の担当者と、千葉県の若手農業経営者4名が登壇し、農業におけるIT活用法や補助金の活用などについて語られた。

若手農業経営者が語る、農業クラウドの選び方

4月19日、スマートアグリシンポジウム2018が開催された。日本農業情報協会(JAISA)が主催したもので、農業の課題をITで解決する「スマートアグリ」に取り組む企業が、最先端のソリューションや農業ITの未来について語った。今回は、北海道・自ゆう耕場の取り組みを紹介する。

格安センサーを自作!? 脱サラ農家の挑戦がすごい!

アグリジャーナル×営農支援サービス「天晴れ」の体験プロジェクトがいよいよスタート。多くの応募の中からモニターとして選ばれたメンバーが、「天晴れ」を開発した国際航業株式会社に、使い方や活用法について聞いてきました!

営農支援サービス「天晴れ」体験プロジェクト始動!

水管理が難しく作業時間が長い稲作では、それらの負荷が原因でこれまで規模拡大が難しいとされてきた。作業時間を大幅に省力化できる、ICTを活用した稲作の水管理システムの商品が今年1月22日に発売された。

ICTで水田の灌水を自動化! 次世代の水管理システム

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2018年7月9日発行

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