再エネ・最新技術

いよいよ現実味が増してきた、自動運転型の農業トラクター。農業機械のスマート化は、実際どこまで進んでいるのだろうか? 現状と未来について、本分野研究における第一人者である北海道大学・野口伸教授に伺った。

「無人での完全自律走行」が実用化!? 2020年、スマート農機は大きく進化する

今年10月から「軽減税率」が導入され、「飲食料品」を作る全国の農業者が経理方法の変更を迫られる。注意点と活用しやすいツールをチェックして、万全の準備で確定申告を迎えよう。

増税対策、あなたは万全? 農家が知っておくべき「軽減税率」と注意点とは

イギリスで「ブイファーム」と呼ばれるモジュール型屋内農場ソリューションがある。棚を移動させ、作業スペースを確保できる仕組みだ。

究極の地産地消へ! 限られたスペースを有効活用できる「ブイファーム」って?

最新の農業ツールを無料で体験できる、AGRI JOURNALの「読者モニター企画」第3弾がスタート! 応募締め切りは、8月31日(土)まで。次世代農業に興味をお持ちの皆さんの参加をお待ちしています!

〈募集終了〉【次世代農業体験プロジェクト】モニター企画参加メンバー募集!

施設栽培生産者にとってCO2の問題は切っても切り離せない。「CO2を適切に供給すれば収量が増える」とはいえ、CO2施用機はあまり普及していない。そんな現状を変える決定打となりそうな製品がついに登場した。

ハウスでの収量不足に悩む農家必見! 夏でも使える”低温CO2施用機”がスゴい

イギリスでは、ロボットやAIが農業生産性の向上や収穫高の最大化に貢献している。新しい農業の形を見てみよう。

AIがデータを収集して解析!? イギリス農業はここまで進化していた

株式会社NTTデータが、AIと画像解析技術を組み合わせたサービス『生育診断ソリューション』『病害虫・雑草診断ソリューション』の試行を実施! 2つのツールを使ってできることとは?

AIと画像解析でスマート農業化! NTTデータが新たな試行サービスを開始

農産物流通の分野においてもIT化は進んでいる。しかし懸念点や問題も多い。IT化を前提とした時、今後どのように農業を考えていけばいいのか。中央大学教授の杉浦宣彦氏による、農業のIT化についての連載コラム。

農産物流通もIT化! 補助ロボットの応用開発が急務の課題に?

これまでスマート農機市場に対して静観の構えを見せていた三菱農業機械が遂に沈黙を破り、直進自動操舵装置『SE-Navi』の販売を開始した。国内4メーカーで後発となった本製品には、他社製品にない魅力が詰まっていた。

価格にも注目! 直進自動操舵ができる三菱農業機械の『SE-Navi』

実用化が進んでいく農業用ドローン。活用分野も拡大を続け、これからの農業に大きなイノベーションを起こすことは間違いない。そんな農業用ドローンの現状と課題を見ていこう。

農業用ドローンのガイドラインが見直しに! 実証研究段階から実用化フェーズへ

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2019年10月8日発行

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