政策・マーケット

これまで築いてきた大切な技術や文化、伝統はそのままに、より良く変えていける部分はきっとある。作り方、売り方、働き方のデザインを変えることで、農業がもっと面白くなる。

都市の地域農家と住民をつなぐ、新しい流通モデル

農家と様々な立場の人々をつなぐ、WEB上での登録無料のプラットフォームが多く誕生している。販路開拓やファンづくりにうまく活用して、農業経営に役立てよう。

農家の新しいつながりを作る! プラットフォーム6選

シリーズ「これからのJA」。今回は、中央大学大学院戦略経営研究科(ビジネススクール)教授・杉浦宣彦氏に、JAの独占禁止法問題について伺った。

1分で分かる!JAを揺るがす独占禁止法の問題点

農山漁村で日本ならではの伝統的な生活体験や、地域の人々との交流を楽しむ滞在型旅行「農泊」。旅行者を農山漁村に呼び込み、宿泊者数や農林水産物の消費の拡大で、それぞれの地域活性につなげていきます。

話題の「農泊」で農村漁村を救う! 農水省が本気だ

5月24日(水)に開催された農業サミット「アグサム」で行われた、小泉進次郎氏への取材の様子の一部を動画で紹介! 未来の農業への熱い思いを語ってくれました。

小泉進次郎が語る! 農業は、“最強の第一次産業”

〝非化石価値〞ではなく〝再エネ価値〞を。デンマークと比べると2周回遅れの電力政策が展開されているという、日本の政策の盲点とは? 政府や産業界から独立した非営利の環境エネルギー政策研究所所長が語る。

再エネ100%は現実になるか。日本政策の盲点とは?

単に良いものを作るだけでは、農業の高収益化は難しい。しかし、消費者が求める付加価値ができれば、それはブランドとなり、その作物は高値で取り引きされる。ブランディングを上手に行うための支援サービスを紹介。

ブランディングで商品価値を倍増するには?

”国際的に安全管理の評価を得ている農産物”であると認められるという「グローバルGAP認証」。取得の流れや、取得後の気になるそのメリットについて説明する。

農産物の国際基準・グローバルGAP認証取得とは?

全国の耕地面積の約4割、総農家数の約4割を占める、中山間地の農業を元気にする制度「中山間地農業ルネッサンス事業」が新たに始動する。どのような制度なのか?

中山間地農業を元気に!ルネッサンス事業が新設

アメリカでは都市でも地方でも地域活性につながる、農業ムーブメントが起こっている。今回はニューヨークで行われている取り組みについて紹介する。

米国農家の約3分の1は、なんと大都市圏で経営!

1 11 12 13 14

特集企画

アクセスランキング

  1. ゲノム編集と遺伝子組み換えの違いは? メリットを専門家が解説
  2. スマート農業はここまで進化した! 今後の課題と未来とは……?
  3. 成功する農業! 有機肥料と化成肥料の基本とやり方
  4. 農家の新しいつながりを作る! プラットフォーム6選
  5. あのパタゴニアがワークウェアを日本展開! 高機能だけでなく未来を見据えた取り組みとは
  6. 最初に混ぜるだけでOK!? タマネギ栽培に欠かせない便利な肥料
  7. 無駄なコストを削減! 農業用ハウス強度の考え方
  8. 収穫ロボットが初期コストゼロで使える!従量課金型で提供開始
  9. 増税対策、あなたは万全? 農家が知っておくべき「軽減税率」と注意点とは
  10. “循環型社会”を体現した体験型施設「KURKKU FIELDS」が今秋オープン!
  AG/SUM

フリーマガジン

「AGRI JOURNAL」

vol.13 / ¥0
2019年10月8日発行

お詫びと訂正

ロクジカチャネル