政策・マーケット

農山漁村で日本ならではの伝統的な生活体験や、地域の人々との交流を楽しむ滞在型旅行「農泊」。旅行者を農山漁村に呼び込み、宿泊者数や農林水産物の消費の拡大で、それぞれの地域活性につなげていきます。

話題の「農泊」で農村漁村を救う! 農水省が本気だ

5月24日(水)に開催された農業サミット「アグサム」で行われた、小泉進次郎氏への取材の様子の一部を動画で紹介! 未来の農業への熱い思いを語ってくれました。

小泉進次郎が語る! 農業は、“最強の第一次産業”

〝非化石価値〞ではなく〝再エネ価値〞を。デンマークと比べると2周回遅れの電力政策が展開されているという、日本の政策の盲点とは? 政府や産業界から独立した非営利の環境エネルギー政策研究所所長が語る。

再エネ100%は現実になるか。日本政策の盲点とは?

単に良いものを作るだけでは、農業の高収益化は難しい。しかし、消費者が求める付加価値ができれば、それはブランドとなり、その作物は高値で取り引きされる。ブランディングを上手に行うための支援サービスを紹介。

ブランディングで商品価値を倍増するには?

”国際的に安全管理の評価を得ている農産物”であると認められるという「グローバルGAP認証」。取得の流れや、取得後の気になるそのメリットについて説明する。

農産物の国際基準・グローバルGAP認証取得とは?

全国の耕地面積の約4割、総農家数の約4割を占める、中山間地の農業を元気にする制度「中山間地農業ルネッサンス事業」が新たに始動する。どのような制度なのか?

中山間地農業を元気に!ルネッサンス事業が新設

アメリカでは都市でも地方でも地域活性につながる、農業ムーブメントが起こっている。今回はニューヨークで行われている取り組みについて紹介する。

米国農家の約3分の1は、なんと大都市圏で経営!

農業は本来、老若男女問わず、また障害者でも外国人でも誰でもが活躍できる多様性がある。「ダイバーシティ経営の農業版」普及への第一歩として、女性が活躍できる環境を整えた農業経営体を法人・個人問わず表彰する「農業の未来をつくる女性活躍経営体100選」に取り組む日本農業法人協会に農業経営について訪ねた。

畑では誰もが活躍できる! 「農業のダイバーシティ化」への期待

内閣府直轄プロジェクト、SIP。アグリビジネス創出フェアでは、「SIP」の一分野である農業に関する、「SIP次世代農林水産業創造技術」セミナーが行われ、「生産システム」、「施設園芸」、「新たな植物保護」の3つのコンソーシアムからプロジェクトが解説された。

社会を飛躍的に変える!? 「SIP」次世代農業分野

作った農産物を、どのように売っていくのか? JAグループではいま、生産者の立場に立った取組みだけではなく、買い手の視点を重視した取組みを進めていこうという機運が高まっています。

JA初! 農産物の販売戦略を考える研究会が誕生!

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  9. 農産物の国際基準・グローバルGAP認証取得とは?
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