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一般社団法人ソーラーシェアリング推進連盟は、今年1月に農林水産省が示した「望ましい営農型太陽光発電の考え方(案)」に対し、現場の実態に即した制度改善を求める改訂提言書を3月下旬に提出する。これに先立って、広く意見を募るパブリックコメントを実施している。
ソーラーシェアリング推進連盟がパブリックコメントを実施 「遮光率30%未満」などの再検討を要望
農林水産省は、1月23日に開催した有識者会議で、「望ましい営農型太陽光発電の考え方の最終案」を公表した。発電設備の形状として遮光率は30%未満で、食料安全保障に資する「米・麦・大豆」の栽培を推奨する。営農型太陽光発電を「発電主導」から「営農主導」へと明確に引き戻す狙いがみて取れる。
農水省、望ましい営農型太陽光発電の最終案を提示 「発電主導」から「営農主導」へ
2026年2月25日から27日の3日間、新潟県新潟市の朱鷺メッセで「AGRI EXPO新潟2026」が開催された。電源不要の潅水装置や夏場の高温障害に対応するバイオスティミュラントなど、生産現場の課題解決に直結する注目の製品・サービスを紹介する。
電源不要の潅水装置や高温対策資材まで新製品が勢揃い! AGRI EXPO新潟で見つけた注目製品5選
農林水産省は、50歳未満の就農希望者を新たに雇用する農業法人などを対象として、2026年度の第1回雇用就農資金の募集を3月4日から開始した。申請期間は4月7日まで。新たな雇用の受け入れのため、1人あたり最大60万円を最長4年間交付する。
【雇用就農資金】2026年第1回目の募集開始! 申請期間は4月7日まで
農研機構は、「NARO生育・収量予測ツール①果菜類」に搭載されているトマトの収量予測機能にトマトの糖度を制御する新たな機能を追加した。制御施設栽培トマトの糖度予測や制御を行い、生産量と品質の両方を向上させられ、収益の向上が期待できる。
【農研機構】NARO生育・収量予測ツールにトマト糖度制御機能を追加
鈴木農林水産大臣は3月10日の記者会見で、「いま進めている水田政策見直しのなかで、 米の経営所得安定対策についても今年6月までに結論を得たい」と述べた。
鈴木農相 3月10日記者会見「米の経営所得安定対策について今年6月までに結論を得たい」
アウトドア総合ブランド「モンベル(mont-bell)」の2026年春夏新製品発表会が開催された。同社が展開する「フィールドウェア」から、高い通気性に優れた「WIC.ブリーズ」と着る紫外線対策「WIC.UVテクト」の新素材を採用した注目の新商品を紹介する。
モンベルの2026春夏・最新農業ウェアをチェック! 新素材登場で作業をより快適に
2026年3月4日、ワークマンはLDH JAPANとコラボしたブランド「ZERO-STAGE」の第3弾となるモデルを発表した。それに伴い、26年春夏新作ウェア発表会を渋谷ヒカリエで開催。モデルと監修を務めたEXILE TAKAHIROさんと、同じくモデルを務めた橘ケンチさん、EXILE TETSUYAさんも登場した。
EXILE監修「ZERO-STAGE」の“ファン付きウェア”が新登場!「着る=涼しい」の未来をLDH×ワークマンが描きだす
2026年3月5日(木)・6日(金)、国立オリンピック記念青少年総合センターにて全国の若手農業者や関係者が集うイベント「第64回 全国青年農業者会議」が開催される。「達人大観」をスローガンとした、スマート農業最新技術と未来展望に関する講演会にも注目。
【開催終了】4Hクラブによる全国青年農業者会議、今年は3/5・6に開催
農学部卒のフリーランス広報がお届けする、農家のための広報の入門コラム。第1回の今回は、明日にでもはじめられる広報手段の棚卸しを伝授する。そろそろ自社の農産物や観光農園について情報発信をはじめたい……! そんな熱い想いをもった農家の皆さんに、ぜひ読んでいただきたい。






