就農

徳島県は伝統産業として藍染が有名。染料の素となる藍を育て、染料を作り、染めていく一連の作業を自分で行いたいと修行の道に入った阿部さん。その後どのように有機農業と出会ったのか。就農して芽生えた想いを伺った。

歴史ある徳島の藍染、有機農業で地域活性化を狙う

2013年に就農し、夫と二人で農家レストランを経営することを夢見てきた高橋さん。夢の実現が目前となる現在、農業をはじめるキッカケや楽しみ方を聞いた。

移住して有機農家レストラン…ある夫婦の夢の叶え方

長年、後継者や担い手の不足が問題となってきた農業界だが、最近は新規就農希望者、しかも若年の希望者が増加傾向にあるという。それに伴い、学生や社会人を対象とした農業就職イベントも増えている。

日本最大級の農業就職フェア「Agric2018」開催!

農業は、野菜や果物を上手く「栽培」することばかりに意識が向きがちだが、栽培と同じぐらい重要なのが「販売」だ。今回は販売先ターゲットの考え方と「卸売業者」について紹介する。人気企画「成功する農業!」第4弾。

成功する農業! 4つの販売先ターゲット

新規就農者の定着を図るため、無利子の資金を融資し、営農に必要な機械や施設の整備などを支援する「青年等就農資金」。償還期限は最長12年間で、融資限度額はなんと3700万円!農水省経営局就農・女性課 就農促進グループ 佐久間崇氏が解説。

新規就農者のための最大3700万円の無利子融資制度

栽培品目が決まり、販売先も農地もめどがついた。栽培計画も作成したし、いよいよ本格的に事業を開始できそう。しかし、もう1つ忘れてはいけないことがある。それは、できあがった作物を、どうやってお客様に届けるかについて。人気企画「成功する農業!」第3弾。

成功する農業! 物流の壁を乗りこえる秘策とは?

農業参入をしたいと思ったら、何を栽培するのがいいだろう。売上を確保し、長期的に成長を続けるためには、栽培する作物の選定が重要になってくる。利益を出すための品目選定における、抑えておくべき鉄則5ヶ条を紹介する。

成功する農業! 利益を出す作物の選びかた鉄則5ヶ条

企業による農業参入が増加している一方で、思うように経営が立ち行かず撤退する企業も少なくない。農業参入の上手いやり方とは何か? 実践型農業コンサルティングを行っているアルファイノベーションが、今一度自問自答すべき15か条を紹介する。

成功する農業! 農業参入時に自問自答すべき15ヶ条

多くのこせがれは勘違いしている?農家のこせがれネットワーク代表理事の宮治勇輔のコラム「こせがれで変わるニッポンの農業」。第2回となる今回は、こせがれの経営資源と強みの再認識について語ってもらう。

成功した”こせがれ”から学ぶ! 農業の事業承継のあり方とは

市町村が新規就農者の営農計画の認定を行う「青年等就農計画制度」。市町村からの認定を受けた「認定新規就農者」は2016年3月末時点で6140経営体にのぼっている。この制度について、農水省経営局就農・女性課の佐久間氏が解説。

知らないと損! 青年等就農計画制度、利用してる?

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