注目キーワード

道工具・資材

農作業をおしゃれに快適に!枠組みを超える新たな「ファンベスト」が新発売

ゴルフアパレルブランド「PEARLY GATES(パーリーゲイツ)」から夏の新たな機能性アイテムとしてファンベストが発売。オリジナル設計により、清涼感と高級感を兼ね備え、ゴルフだけでなく、様々なアウトドアでの活躍間違い無しのアイテムを紹介!

清涼感と高級感を兼ね備えた
「ファンベスト」が新発売


 
近年、ますます気温が高くなり熱中症のリスクが高まっている。農作業中に快適に過ごすためにファン付き作業着を身につける方もいるだろう。やはり、ファン付きとなると厚みがあり、“作業着”としてのイメージが強い。進化し続ける農業において、作業中のウェアにもこだわりを持っている方を多く見てきた。そこで今回、我々が紹介したいのが、ゴルフアパレルブランド「PEARLY GATES(パーリーゲイツ)」より夏の新たな機能性アイテムとして発売された「ファンベスト」だ。近年の酷暑に対応し、夏のゴルフシーズンを快適に、かつおしゃれに楽しんでほしいという思いから、昨年秋より企画が始動したのだという。同社のウェアとのバランスを計算し、通常のベストのように着用できる「膨らみにくい」オリジナル設計と、シンプルで洗練されたデザインが上品な印象に仕上がっている。同社のモットーである「もっと気軽にもっと楽しく」を実現するファンベストは、進化する農業シーンにおいても大活躍間違いなしだろう。



常識を覆す!?
風を通す特別仕様


 
ファンベストの常識を覆す「メッシュ素材」の特別仕様により誕生した風を着るファンベスト。風を循環させる特性上、密度の高い素材を使用することが多いファンベスト表面にメッシュ組織のダブルラッセル素材を採用することで、見た目の清涼感と軽量性を追求し、内側には空気が抜けないよう、あえてラミネート加工を施すことで、ベスト内に風を効率的に通す機能性を備えている。同社のベーシックカラーであるダークネイビーとベージュをベースに、サイドと背面に配されたロゴデザインとメッシュ素材の光沢感が洗練された印象を醸し出している。

膨らみにくい
独自の設計

パターンを緻密に調整し衣服内に風の通り道となるパイプ状のエアダクトを作ることで、洗練されたシルエットを実現する独自の設計

【風を通すエアダクト】
背中、体側、胸部分に配置されたエアダクトが、スマートなシルエットを保ちつつ、身体をクールダウンする。また、保冷剤を入れるポケットも備えている。
 

【風量調整可能なリモコン】
付属のモバイルバッテリーとリモコンでファンの強弱が調整でき、着用シーンに応じた適切な涼しさを保つ。
 
(連続使用可能時間)
風量弱:7時間 風量中:5時間 風量強:3時間45分
 

【背面のファン】
背中両サイドの2箇所に、風を生み出すファンを装備。洗濯時には取り外すことで、普段通りのウェアの手入れが可能。
 

【保冷剤を入れるポケット】
内側に内蔵されたメッシュ素材のポケットに保冷剤を入れることができる。ファンから生み出された風による冷涼効果を高めることが可能。
 

 

問い合わせ

PEARLY GATES(パーリーゲイツ)
 

※専用ファン、モバイルバッテリー付き
053-4158551(040・120)4.5.6 \52,800 / 055-4158552 0.1 \51,700
カラー:ダークネイビー、ベージュ
発売日:2024年4月26日(金)より順次発売
展開店舗:全国直営店舗、公式オンラインストア、パーリーゲイツ取扱い店舗



関連記事

農業機械&ソリューションLIST

アクセスランキング

  1. “トリコデルマ菌”の働きをわかりやすく解説! 根張りを増やして収量アップへ...
  2. 薄緑の葉色は「鉄欠乏」のサイン? 予防と対策は?
  3. アザミウマの発生を1/10程度に削減! イチゴ農家を救うLEDの赤い光
  4. 軽トラカスタムの新潮流!親しみやすさが人気の『レトロカスタム』
  5. 土壌の保水力・保肥力を向上させる「EFポリマー」が日本随一の畑作地帯・十勝に上陸!...
  6. 業界初!60度の急斜面でも草刈り可能な草刈機「ベローン」で安心・安全&ラクな作業へ...
  7. 雑草のプロフェッショナルに聞く! 草をマルチにするメリットと留意点
  8. 農業・畜産の最新技術が熊本に集結!西日本最大級の総合展『J AGRI』5月22日から開催...
  9. JAが「農業協同組合」であり続けるために 経営危機を乗り越えるためにすべきことは?...
  10. 強力な多年生雑草もすっきり一掃! コメリのおすすめ除草剤「マルガリーダ」とは?...

フリーマガジン

「AGRI JOURNAL」

vol.31|¥0
2024/04/19発行

お詫びと訂正