再エネ・最新技術

最新テクノロジー! 超リアルな鳥害対策ロボット登場

これまで多くの農家が鳥害に悩まされてきた。鳥は知能が高く、行動範囲も上空のため、人間の手が及びにくく対策がしづらい。だが、この問題に立ち向かうため、今までの鳥害対策とは一線を画す「鳥型ロボット」が開発された。

外見、体重、飛行姿まで
リアルな鳥型ロボット

「鳥害」は、農作物を食べ荒らしたり、飛行機や船に衝突して運行を妨げたり、さらには都市部で起こる糞や騒音問題など、鳥が人間に与える害の総称のこと。

この鳥害問題に立ち向かうべく、オランダで開発されたのが、鳥型ロボット「Robirds(ロバーズ)」だ。
この「Robirds」の特徴は、そのリアルさにある。より本物の鳥に似せるため、体重や翼の動きなどにこだわって作られており、飛行する姿は本物の鳥と区別がつかないほどだ。

今回は鳥を3キロまで追い掛け、行動範囲を制御させる隼(ハヤブサ)と、あらゆる種類の鳥を追い払うための鷲(ワシ)の2種類が開発された。


隼(ハヤブサ)のRobirds


鷲(ワシ)のRobirds

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施設園芸・植物工場展 2018 (GPEC)

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