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「トマト」の検索結果

広大な農地を有し、冷涼な気候に恵まれた北海道は、農業に適した地域だ。他所に比べて若手農家の数も圧倒的に多く、「北海道アグリネットワーク」には、現在およそ1800人もの会員が所属している。この“大所帯”のリーダーを務めるのは、平取町でトマトと水稲の生産に携わる、24歳の水野弘樹さん。内に熱い思いを秘めた、期待の若手農家だ。

「生活の質が上がれば仕事の質も上がる」海外での生活を経た4H北海道会長が語る、アイヌ文化とイナキビの魅力

オフィスで活躍するロボットや企業のオリジナルロボット、特殊ドローンなどを制作する株式会社スマートロボティクスが、ビニールハウス内でミニトマトを自動で収穫する、自動走行型アームロボットの実証実験を開始した。

2020年春の実用化を目指すミニトマト収穫ロボットの実証実験を開始!

新たに施設栽培を始めても、利益を上げるのは容易ではない。今回は、それを実現するだけでなく、地域や日本農業にも貢献したいと意欲を燃やす、『真呼吸』ユーザーの東馬場農園を訪ねた。

低コストかつ長期使用可能な低温CO2施用機とは? 地域の人気トマトを「真呼吸」が支える

ナフコにある果菜類専用肥料は「チッソ・リン酸・カリウム」がバランスよく配合されている。野菜に必要な3要素が最適な比率で配合されているから、美味しい野菜を育てることが可能だ。

5:6:3が黄金比!? 果菜類に必要な3要素が配合された専用肥料

施設栽培生産者にとってCO2の問題は切っても切り離せない。「CO2を適切に供給すれば収量が増える」とはいえ、CO2施用機はあまり普及していない。そんな現状を変える決定打となりそうな製品がついに登場した。

ハウスでの収量不足に悩む農家必見! 夏でも使える”低温CO2施用機”がスゴい

6月27日(木)、マイナビ農業が「人材」についての特別講座を開催! 「とにかく募集が集まらない」「採用した従業員がすぐに辞めてしまう」など、心当たりのある生産者にとって見逃せない講演内容だ。

農業の人材採用・定着の「肝」とは? マイナビ農業が採用力アップセミナーを開催!

買い手と直接取引できるオンラインプラットフォームは、取り入れやすいIT活用の方法だ。消費者とのコミュニケーションを日々のモチベーションに変え、ファンを増やしている夫婦のもとを訪ねた。

“おいしかった”の声が直接届く! 消費者と繋がる「オンラインマルシェ」

いまでこそ人気の高いフルーツトマトを、昭和60年頃から生産しているタカギ農場。現在は6次産業化として農園レストランをオープンし、県外からも多くの人々が訪れている。

ブランド化したフルーツトマトが味わえる!新潟県の農家レストラン

ハウス栽培で高品質な作物を育てるには、潅水の「タイミング」と「適切な量」を見極めることが大切。とはいえ、限られた時間の中で、観察や判断に長い時間費やすのは難しい。そこでおすすめなのが、AIを活用した自動潅水システムだ。

ハウス栽培の強い味方! 成長に合わせて自動潅水するAIシステムって?

静岡でトマト生産を行う若手農業法人・サンファーム中山。売れ行きが好調な理由は、ロジカルな思考と先端技術の活用にある。AIを用いた潅水システムを導入するだけでなく、静岡大学と協力して"最適なタイミングで農薬を散布するシステム"を開発中だ。

AIで潅水、農薬散布まで!? 若手農家のトマトが売れる「3つの理由」

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2020年4月17日発行

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