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生活様式が変わり、激しい変化が起きた2020年は、農家にとっても試練の年だったといえる。「それでも農業が魅力的な仕事であることに、変わりはありません」と話す「愛知県4Hクラブ」の会長・加藤大昌さんに、現場目線で農業を語っていただいた。

〈インタビュー〉モチベーションは“究極の自由” 愛知県4Hクラブ会長にとっての農業とは

全国農業⻘年クラブ連結協議会では、20〜30 代前半の農業者へアンケートを4月に実施し「新型コロナウイルス感染症の影響」を調べた。調査によると、出荷数減となったのは60%以上で、今後の不安要素は「取引先の減少」が多いことが分かった。キャッシュ不⾜による資⾦難や、離農への⼼配の声もあがっている。

コロナは農業をどう変えた? 4Hクラブが各地の農家へ影響調査

宮崎県都城市でお茶の生産と販売を行う、大石朝寛さん。お茶のさらなる品質向上のため奮闘するかたわら、「宮崎県SAP会議連合」の会長として地域農業の発展にも寄与している。俯瞰で地域農業を語ってもらうとともに、自身の取り組みもご紹介いただいた。

品質・食味ともに認められるお茶栽培に挑戦─宮崎県4Hクラブ会長が語る農業の魅力とは

千葉県長南町の農家・金坂哲宏さんは、「金坂蓮魂」というユニークな名前のレンコンを生産・販売している。もちもちと柔らかい品種や、シャッキリとした歯ごたえが楽しい品種などを手がけ、やがて販路の拡大にも成功。しかし、そこにいたるまでの道のりは、平坦ではなかったようだ。

“竹のチップ”で肥沃な土壌づくりを確立! 千葉県4Hクラブ前会長が語る農業とは

この10年ほどの間に、様々な自然災害に見舞われた岩手県。その影響は長引いており、過疎化が止まらない地域も見受けられるという。そんななか、高いモチベーションをもって農業に励み、地域おこしに努めているのが、「岩手県4Hクラブ」の会長、山崎慎弥さんだ。

「果樹作りなどをとおし、地域を盛り上げたい」 岩手県4Hクラブ会長が語る夢ある農業とは

“うどん県”なる愛称で親しまれている香川県は、国内でもっとも面積が小さい県でもある。青果物の大量生産は物理的に難しいため、県内の農家はさまざまな工夫をもって営農しているよう。香川県4Hクラブの会長をつとめる白井悠貴さんも、創意を感じさせる農家の一人だ。 

生産物の認知度と信頼性を上げる! 香川県4Hクラブ会長が語る“ブランド化”の重要性

新潟県は、言わずと知れた米どころ。県内で生まれ育った金子健斗さんは、米作りに尽力するかたわら、メーカーや公益法人とタッグを組み、新たな農業技術の開発を行なっている。農業への思い、県内の農業界における動向などもからめつつ、活動内容についてお話しいただいた。

多くの農家にアイディアの還元を! 新潟県4Hクラブ前会長が取り組む”新技術開発”とは

今回スポットを当てるのは、愛媛県4Hクラブの会長、長野洋平さん。松山市内にて地域最大規模となる農園「株式会社OCファーム 暖々の里」を営む、ビジネス感覚に長けた農家だ。農園を軌道に乗せるまでの苦労話、数々のエピソードから学んだ教訓をお話いただいた。

「一人でも多くの人に農業で成功してほしい」 愛媛県4Hクラブ会長が失敗から得た財産とは

「兵庫五国」という言葉があるほど、地域ごとに特色がある兵庫県。県内の4Hクラブに所属する農家は、バックグラウンドも手がける作物もさまざまだ。彼らを束ねるのが、姫路市内のコメ農家、吉田勝博さん。人とのつながりや多様性を重んじながら、農業やクラブの活動と向き合っている。

“顔が見える”営農を!兵庫県4Hクラブ会長が取り組む、酒米生産へのこだわりとは

「青森県4Hクラブ」の会長を務める木村将瑛さんは、豊かな自然観の持ち主。4Hクラブへの参加をきっかけに視野が広がり、やがて農業の本質について考えるようになったという。地域で撮影された美しい写真を交えながら、自身が考える農業の魅力などを話してくれた。

農家との交流が視野を広げる契機に! 青森県4Hクラブ会長が考える農業との向き合い方

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