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JAなめがたしおさいでは、生産の現場においても最先端の取り組みを行っている。営農支援プラットフォーム「あい作」を導入した農家とJAとのコミュニケ―ションで何が変わるのか。中央大学教授の杉浦宣彦氏によるルポ連載、JAなめがたしおさい編(後編)。

【進化する農業現場】JAと農家間で進むクラウド活用

最近、農業現場でよく耳にする「民間企業との提携」。農家やJAが企業とのつながりを持つことのメリットは何だろうか? 中央大学教授の杉浦宣彦氏による連載ルポ第1回、JAなめがたしおさい・前編。

【進化する農業現場】農業×企業が生む”地域活性の仕組み”とは?

農業のIT化で語られやすい、ドローンや無人トラクターなど"ハードのIT化"。もちろんそれも大切だが、中規模以下の農家では、より始めやすい&業務時短につながる"ソフトから進めるIT化"が重要だ。

JAとのやり取りがスムーズに! 作業効率が上がる”営農支援システム”

年が明けて、3月の年度末が近づいてきた。そろそろ確定申告の準備に入る時期となる。確定申告には2種類あり、作業は少し多くなるものの、節税効果の大きい「青色申告」がオススメだ。今回は、農家の青色申告を簡単に行う専用ソフトを紹介しよう。

農家の確定申告を簡単に! はじめてでも「青色申告」できる専用ソフト

次世代農家を中心にニーズが高まっている農業ICT。しかし実際、管理や出荷の効率化に向いているシステムは多いが、生産技術向上に役立つツールは少ない。農家が使いやすく、より良いアグリテックを生み出すために、JAはどう動くべきなのだろう。

「農業のIT化」の隠れた問題とは? アグリテック推進でJAがすべきこと

JA全農が、30肥料年度秋肥共同購入の結果を公表した。対象品目を普通化成一般、苦土入り高度化成まで拡大し、約3万トンの予約を積み上げたうえ、入札によって約1~3割の価格引き下げを実現したという。

JA全農が30年度「秋肥」共同購入で1~3割の価格引き下げ

住友商事が、環境保全米の栽培が盛んな「JAみやぎ登米」と戦略的パートナーシップを締結。農業用ドローンによる先端技術などを実地で試験し、現場で機能するかどうかを検証するという。

住友商事が「JAみやぎ登米」と連携して先端技術を実地検証

独禁法違反は、その取引実態から摘発されるが、規約面などにも「全量出荷」など抵触しやすい文言が未だ残っていることも、違反の証拠として取り上げられている。中央大学大学院教授・杉浦氏が語る、JAと農家の間の取引における喫緊の課題とは?

双方納得の取引へ。契約概念の導入による、JAと農家の新たな関係構築

アグリジャーナル×営農支援サービス「天晴れ」の体験プロジェクト。今回は人工衛星から撮影した圃場の画像を解析し、小麦の穂水分率を可視化! 果たして、うまく活用できるのか?

<体験レポート>小麦の穂水分率を衛星画像で可視化!

近年、JAグループの店舗でコラボレーションショップが続々と誕生している。互いの強みを活かし、農家や地域の人々に、どんなサービスが提供されているのか? 今回は、3つの店舗を紹介しよう。

地域の農を支える!JAコラボショップが続々オープン中

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2019年7月16日発行

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