多機能・無人・見える化!最新高性能ロボット農器具

ここまできたか!高性能ロボット農機具が農作業を強力サポート!アタッチメント交換でユーザーに合わせた機能を持たせたり、病害リスクの予測をしたり、無人で作業を行うトラクタなど。頼りになる最新のロボット農機具をご紹介。

待望の自動運転トラクタが
市場“初”投入された!

クボタが、有人監視下での無人による自動運転作業(耕うん、代かき)を可能にした「アグリロボトラクタ」のモニター販売を6月から開始した。
昨年『ファームパイロット(Farm Pilot)』シリーズと称したGPS農機を発売していたクボタだが、この「アグリロボトラクタ」は第3弾。新たに、既に発売済みのGPS農機よりさらに高度化した自社開発RTK-GPSユニット(IMU一体型)やオートステアリング、安全装置を搭載し、農作業の高効率化や高精度化、省人化、さらには軽労化を図った。

具体的には、有人監視下での無人機1台による自動運転作業と、作業者1人で無人機と有人機を使用した2台協調運転作業が可能となる。レーザースキャナ、超音波ソナーを装備し、圃場への侵入者や障害物に近づくと自動で停止するなど、安全装備も徹底強化している。

作業者1人で無人機と有人機を使用した2台協調運転作業の様子。

アグリロボトラクタ「SL60A」

60馬力/価格:970万円(RTK基地局無し)、1,100万円(RTK基地局付き)
問/株式会社クボタ
※問い合わせは最寄りの販売店まで

123>
PICK UP
注目記事

RANKING

  1. 1
    鈴木農相  7月3日記者会見「農業の担い手が100万人割れ、基盤整備と農地バンクの活用、地域計画づくりを3点セットで推進」
    鈴木農相 7月3日記者会見「農業の担い手が100万人割れ、基盤整備と農地バンクの活用、地域計画づくりを3点セットで推進」
  2. 2
    “丸洗い”もできる最新の高耐久スマートフォン「TORQUE® G07」を体験 農業現場の“スマホの弱点”を克服できるか?
    “丸洗い”もできる最新の高耐久スマートフォン「TORQUE® G07」を体験 農業現場の“スマホの弱点”を克服できるか?
  3. 3
    鈴木農相  6月26日記者会見「フードテック4分野で9.7兆円の官民投資、民間事業者や金融関係者などと具体化を図っていく」
    鈴木農相 6月26日記者会見「フードテック4分野で9.7兆円の官民投資、民間事業者や金融関係者などと具体化を図っていく」
  4. 4
    【2026年最新版】「バッテリー式刈払機」の選び方。各メーカーおすすめ機種はコレ!
    【2026年最新版】「バッテリー式刈払機」の選び方。各メーカーおすすめ機種はコレ!
  5. 5
    フリーマガジン「アグリジャーナル」最新夏号7/1(水)発行!
    フリーマガジン「アグリジャーナル」最新夏号7/1(水)発行!

MAGAZINE

vol.40|¥0
2026/07/01発行

PRESS