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農家とヘアサロンがコラボ!? 農業をもっと格好良く!

大阪府高槻市にあるヘアサロン「LINE hair salon」の代表ミツモリ氏が主宰するプロジェクト「TOUCH」。ヘアスタイルやファッションといった「デザイン」の力で人々に喜びを与えることを狙いとしているが、今回その新シリーズとして"日本の農家"にスポットを当てた創作を開始しているという。

世界中で髪を切るプロジェクトが
“日本の農家”に着目!?

ミツモリ氏が率いるOTAKU-projectが進めるプロジェクト「TOUCH」では、約7年もの間、ニューヨークやパリをはじめ世界各国で人々を「デザイン」して撮影を行い、写真の展覧会などを行う活動を続けてきた。

今回はその新シリーズとして、日本の農家にスポットを当てた作品を創作するという。

「TOUCH」展覧会の様子(Instagramより引用)

デザインの力で
農家のイメージを変える

これから創作予定の新シリーズは、”日本の職人”がテーマの作品。働く人々の作業着やヘアスタイルを「デザイン」することで、職業に対するイメージアップを図るそうだ。そのシリーズ第一弾として、撮影場所に千葉県の農業団体「ベジフルファーム」が選ばれた。

ベジフルファームは、元ヤンキーが立上げたという異色の農業生産法人。若手農家ならではの『次世代農業』に対する意識や、『農業に改革を起こす』という考えが、「TOUCH」のコンセプトである『やりたくてもできない事を提供する』とマッチしたことから、今回のコラボイベントが実現したという。撮影は2018年2月13日~18日にかけて行われた。撮影の内容は、同年春にも発表予定。

農業×デザインの組み合わせで農家のイメージが向上していけば、高齢化や担い手不足問題にも、希望の光が見えてくるかもしれない。

DATA

LINE hair salon / ラインヘアサロン
「TOUCH」
農業生産法人「ベジフルファーム」

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