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最新技術

複数企業間の連携で、アグリテックは加速していく。全国各地で進むプロジェクトから、注目の取り組みをピックアップ! ここからどんなサービスや製品が生まれるのか? 8つの取り組みを2回に分けてご紹介する(前編)。

収穫ロボットや農機の開発も!? 今注目したい「最新アグリテック」

実際に食べなくても、野菜や果物の味がわかる――「おいしさの見える化」を実現した、スマートフォンのアプリが登場した。農産物の写真を撮ってクラウドに送信すれば、わずか数秒で「味の解析」ができる。

AIがおいしさを判定!? 「食べなくても味がわかる」アプリ登場

ハウス内の環境を遠隔監視・制御できる農業クラウドサービス「アグリネット」を展開するネポンのブースには、発売予定、さらには開発中の次世代型環境制御盤がずらり。AI搭載で、会話ができる制御盤などが注目を集めていた。

新モデルの環境制御盤がずらり、AI搭載の次世代制御盤も

アグリジャーナル読者の圃場を人工衛星からの撮影画像で徹底解析! 今回は水稲の圃場の診断レポートがどのように活用できるのか、体験中の声をお届け!

<体験レポート>水稲のタンパク含有率が一目でわかる?

デンソー・大仙・トヨタネの3社は、各社の技術を活用した次世代型農業用ハウス「プロファーム T-キューブ」を新開発。さらに合弁会社トリシードアグリを設立し、農作物の栽培を一貫してサポートする体制を構築する。

デンソー・大仙・トヨタネの3社が「次世代農業用ハウス」開発

自然相手に行う農業は、生育が良かった年と同じ作業をしても、今年も成功するとは限らない。そこで、農作業を記録し、環境データと合わせて将来の生産計画に活用する。そんな農作業記録が今、劇的に進化している。

農作業記録が進化! クラウド型システムで効率化する5つのこと

アグリジャーナル×営農支援サービス「天晴れ」の体験プロジェクト。今回は人工衛星から撮影した圃場の画像を解析し、小麦の穂水分率を可視化! 果たして、うまく活用できるのか?

<体験レポート>小麦の穂水分率を衛星画像で可視化!

今や営農管理に欠かせなくなっている農業ICTツール。生育状況の視覚化により、作業負担の軽減やロジカルに生産管理を行えるメリットはあるが、データを使いこなせるか不安に思う人もいるだろう。そこで紹介したいのがこのツールだ。細かな数値を見なくても、作物の状態がすぐにわかる秘密とは?

作物の状態がひと目でわかる! 「生育スケルトン」

今まさに農業において、スマート化が着々と進行している。その動向と傾向について、業界団体である"日本農業情報システム協会(JAISA) "理事長の渡邊智之氏に聞いた。

スマートアグリは導入期に突入!その動向と将来は?

農水省によると、野生鳥獣による農作物被害は深刻さを極めており、その損失額はなんと200億円にも及ぶという。近年では、被害の多い地域でICT技術を活用した鳥獣対策の導入が進んでいるが、実際の効果はどうなのか?

年間損失額は200億円。鳥獣被害の対策方法は?

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