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本邦随一の米どころ新潟県で着々と実績を積み上げている農業生産法人がある。そこで新採用された高精度肥料散布機は、これからのスマート農業を支えてくれる一つの切札になりそうだ。

誰でも高精度に施肥できる! スマート農業を支える肥料散布機とは?

この秋、樹木1本ごとの作業記録を取得できるアプリが登場。現場の声が如実に反映された実用的なツールゆえ、今後注目を浴びそうだ。今なら2ヶ月間無料で体験できるので、果樹農家の方はぜひ試してみてほしい。

1本1本を管理するのは無理……。果樹農家さんの悩みを「次世代農業」で解決しよう

消費税率引き上げや軽減税率制度の導入など目まぐるしく変わる税制。さらに2020年分の所得税確定申告からは、課税所得金額から差し引くことのできる「控除額」に係る改正が適用されることをご存知だろうか?適切な納税のため、基礎知識と対策を学んでおこう。

確定申告に備えよう! 2020年分から「青色申告特別控除額」「基礎控除額」が変わる?

“水田パイプライン”用のスマート水田サービスがスタート。最小限の部品で、バルブ本体の交換工事を行わずにバルブをスマート化でき、導入コストを抑えられるという。スマート農業の実現を目指している方は必見だ。

水田の水位を遠隔操作・自動制御で徹底管理! 後付けできるスマートバルブとは

農業におけるPDCAサイクルの弱点は、「CHECK(点検・評価)」にあたる一枚の農地ごと、あるいはその農地の個所ごとの収量がつかめないことだ。そんな現状に風穴を開けるべく、北海道大学×農家がタッグを組み新たなAIの活用に挑戦している。農業ジャーナリストの窪田新之助氏が説く連載コラム第3回。

根菜類の収量が地点ごとに把握できる⁉ 生産高向上に繋がる新たなAIの活用法とは

農業就業人口の減少・農業者の高齢化と日本全体で農業の労働力不足は深刻な問題だ。これらの課題を解決する一助として、初期費用やメンテナンス費用を必要としない従量課金型の自動野菜収穫ロボットのサービス提供が始まる。

収穫ロボットが初期コストゼロで使える!従量課金型で提供開始

ハウス内環境の「見える化」アプリが、導入しやすい形態・価格帯で登場している。アプリの活用によって働き方や日常はどのように変わっているのか、導入を始めたいちご農家に話を聞いた。

いちご農家の働き方を支える! モニタリングシステム「いちごfarmo」って?

ハウス内環境を見える化するサービスに、病害予測機能を搭載した設置が簡単で使いやすい『プランテクト』。その真の実力を測るべく、青森県の農家さんに自分で設置して使用できるのか、試していただいたレポートをお届けしよう。

スマート農業の入門に最適! 病害予測機能搭載のモニタリングツールを試してみた【導入編】

新たに施設栽培を始めても、利益を上げるのは容易ではない。今回は、それを実現するだけでなく、地域や日本農業にも貢献したいと意欲を燃やす、『真呼吸』ユーザーの東馬場農園を訪ねた。

低コストかつ長期使用可能な低温CO2施用機とは? 地域の人気トマトを「真呼吸」が支える

労働効率を上げるべく、農業のIT化が話題となっている。しかし、現場では部分的な導入ばかりで、一時的にしか効率は上がっていないのが実状だ。根本的な問題点を解決するためにまず着目すべきなのは、実は農業関連施設の老朽化問題なのではないか。中央大学教授の杉浦宣彦氏による、農業のIT化について説く。

農業のIT化を進めるために何をすべきか? JAは資金調達とITの活用がカギに

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2020年4月17日発行

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