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農林水産省は、データ連携によるコメの高付加価値化を推進する「スマート・オコメ・チェーンコンソーシアム」を設立。2021年8月3日には設立大会を開催。有識者の講演やコンソーシアムの説明が行われた。

データ駆動型の米流通を創造する「スマート・オコメ・チェーンコンソーシアム」設立大会レポート

ブランド米がひしめく日本のお米市場。消費者に響くお米をどう作るか。お米マイスター五つ星資格所有の「小池精米店」店主による独自のブランディング論から他の農作物や加工品にも活かせるアイディアを紹介しよう。

消費者が選びたくなる米・ブランディング成功の秘訣とは? 五ツ星お米マイスターが分析

ITやAIが日常の生活様式を目覚ましく変化させ続ける昨今。それは農業でも例外ではありません。テクノロジーの力を借りながら高品質のお米を作り、収益を上げる方法とは? 水稲向けのスマート機器を使用するポイントや特徴とは?

いま考えよう! 水稲農業のこれから《水稲サミットオンライン》1/22(金)緊急開催

ヤンマーアグリ株式会社から、自動直進機能搭載の直進アシスト田植機「YR6D/8D」が2020年1月に発売される。自動運転技術「SMARTPILOT」シリーズの第3弾として開発された新製品の特徴と、2019年2月に発売されたオート田植機との相違点を紹介しよう。

直進アシスト田植機「YR6D/8D」が登場! オート田植機との違いを徹底分析

本誌先月号でご紹介した『e-Tanada』プロジェクトの続編をお届けしよう。棚田を守ろうとする若手生産者と研究者、それにKMT株式会社による取り組みは、収穫期を迎えていた。

田んぼを“見える化”した「MIETA」の活用法とは? 若手農家のプロジェクトに迫る

ITツールや異業種コラボなど、現代ならではの方法を駆使して最前線で活動する若手農家たち。そんな彼らの取り組みを紹介する連載がスタート。記念すべき第1回目は、4Hクラブの新会長・首藤元嘉さんにスポットを当てる。

「農業の未来を明るくしたい」4Hクラブ新会長が語る”自然栽培”へのこだわり

長崎県佐世保市鹿町で、「棚田を守ることで地域社会を守りたい」という一人の若者の想いから始まったe-Tanadaプロジェクト。そこでは、ドローンでの農地解析サービスが活用されていた。

長崎県の若手農家が実践! ドローンを使った”次世代型”の栽培管理方法って?

いま、全国で新しい品種のコメが次々と誕生している。消費者に選ばれるコメをつくるためには、「美味しさ」以外の部分で市場のニーズに合わせた強みを持つことが重要だ。差別化につながるブランド戦略とは?

美味しさだけでは売れない!? 差別化につながる「ブランド米戦略」とは

山形県庄内地方でコメの生産を行っている株式会社まいすたぁは、複数の生産法人と企業によって設立され、最先端技術を使った農業に取り組んでいる。同社は、どのように農業用ドローンを活用しているのだろうか。

ドローン直播と基幹防除を実現! コメ生産現場の”ドローン活用事例”

日本酒の原料に向いている「酒造好適米」。これを使うことで、日本酒本来の味と香りがいきる。しかし、現制度では酒造好適米には農水省からの補助金が出ないため、費用削減ができない現状がある。

酒造好適米には補助金が出ない? 日本酒の品質向上が難しい理由

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