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2017年12月20日に開かれた国連総会で、2019年から2028年までの10年間を「家族農業の10年」とすることが採択された。農業機械やICTの登場により大規模経営化が進む中、「家族農業」に今改めて注目が集まるワケは?

飢餓から世界を救え!国連が”家族農業の10年”を採択

農家の事業後継……それは、既存の自社商品を "見直すきっかけ" でもある。経営危機に陥った北川鶏園は、先代が大切に守ってきた養鶏採卵事業を後継の息子が "見直し"、洋菓子店がこぞって購入する名の知れた鶏園となった。なぜ、北川鶏園の事業後継は成功したのだろうか? 農家の事業承継のヒントが、きっと見つかる。

成功する農業後継「農業を家族に継がせたくない」

子供も大人も大好きな「ペロペロキャンディ」。米国で人気の「ロリポップ」は、なんと飴の棒を土へ水平に埋めるとハーブやラベンダーなどが収穫できるそうだ。食べられて植えられる、そして自然に触れ合えるキュートでオーガニックなロリポップを紹介。

ペロペロキャンディの棒を土に埋めるとラベンダーが収穫できるって本当?

一晩で農作物を食い荒らしてしまう野生鳥獣に頭を抱える人も多いのでは。農水省は、平成28年度の野生鳥獣による農作物被害を発表。農地を囲む防護柵設置などの対策が功を奏したのか、被害は減少している。

野生鳥獣による農作物被害が4年連続減少!ー農水省

近年、日本の荒廃農地面積は増加傾向にある。荒廃農地が増えることは何を意味し、どのような問題につながるのか。その対策についても考える。

高齢化、就農者減少……荒廃農地増加が意味すること

最近、フリマアプリ「メルカリ」を使って農産物を販売する生産者が増えているという。店舗を介さずアプリ上で売買することによって、生産者と消費者はどのようなメリットを得られるのか? 成功事例とともに詳しく紹介!

次に儲かる直販はコレ。話題沸騰の「メルカリ」で野菜が売れる!?

次世代農業のライフ&ビジネス誌『AGRI JOURNAL』(アグリジャーナル)、最新号が1月19日より全国で配布開始!電子版も無料で配信中です!この機会に是非チェックしてください。

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AGRI JOURNALでの新企画がスタート! 次世代農業ツールに興味をお持ちの皆さんの参加をお待ちしています!

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農家の後継者問題は深刻だ。劇的なV字回復で新潟市の一農園の米を、東京六本木でファンを獲得するブランド米にまでのしあげた革命児の実体験から学ぶ、5つの事業継承ポイントを紹介。

成功する農業後継 実践すべき5つの戦略~大越農園編

トマトの栽培においては、低温や高温による着果不良の問題が多く、頭を悩ませる農家も多い。繊細で管理の難しいトマトだが、安定生産を促進させる画期的な栽培方法が発表され、農水省の「2017年農業技術10大ニュース」にも選定された。その栽培方法とは?

トマトが受粉不要に? 低温・高温障害、着果不良対策の新技術

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