再エネ・最新技術

米で研究が進む「デュアルユース」どんな取り組み?

世界で広がる様々なソーラーシェアリングを紹介するワールドビューのコーナー。今回は、インド、イタリア、アメリカでの取り組みをご紹介!

インドに降り注ぐ太陽光を用いて、
限りある水資源を効果的に使う

太陽光発電をベースにした灌漑システムの導入がインド北西部パンジャーブ州で進んでいる。

太陽光発電を導入する農家に財政支援し、安価に機器を供給することで、2万エーカーの土地に太陽光発電による点滴灌漑を広げる試みだ。協働するのはインドのコタックソーラー社など。

年間300日の晴天、1日8時間の日照量を確保できる同州では、太陽光と組み合わせた点滴灌漑を使えば、効果的に土地を潤せて作物の生産効率も上げられる。

太陽光発電による電力が、耕地への水の供給に役立てられている。

 

イタリア・サルディーニャ島で広がる、
農業とソーラーの大規模コラボ

地中海に浮かぶイタリアのサルディーニャ島で、農業と太陽光を……

 

 


text: Yukinobu Kato

EARTH JOURNAL VOL.05より転載

関連記事

アクセスランキング

  1. ホウレンソウ農家に朗報! 4人作業が2人作業に!?
  2. 250万アクセス超!全国の農耕地,林野土壌図が無償で
  3. 農産物の国際基準・グローバルGAP認証取得とは?
  4. これからの農薬散布は「ドローン」が主流に!?
  5. 成功する農業! 有機肥料と化成肥料の基本とやり方
  6. “誰でもできる”高糖度トマトの農法を聞いてきた!
  7. 成功する農業! 利益を出す作物の選びかた鉄則5ヶ条
  8. 規格外野菜がTシャツに? ”着る野菜”デビュー!
  9. 5分で設営完了!かんたんマルシェスタンド
  10. 産地・産業振興に繋げる『6次産業化2.0』とは?
あぐりナビ

フリーマガジン

「AGRI JOURNAL」

vol.05 / ¥0
2017年10月11日発行

お詫びと訂正