注目キーワード

「農業クラウド」の検索結果

株式会社セラクでは、畜産向けIoTサービス「ファームクラウド」を2020年4月より開始。畜舎環境の遠隔モニタリングが可能で、温度・湿度・二酸化炭素濃度といった一般的な環境指標を可視化する。さらに要望に合わせた項目の遠隔監視もカスタマイズできる。

畜舎環境の遠隔モニタリングが可能に!生産性向上に有効と実証済のIoTサービスとは

株式会社Momoは、手軽に使える農業IoTシステム「Agri Pallet(アグリパレット)」の予約販売をクラウドファンディングサービス「Makuake(マクアケ)」にて、2019年12月25日より開始。スタートからわずか2日で目標金額の200万円を達成するなど、今話題のスマート農業システムだ。

低価格の土壌の見える化システムが登場! 購入型クラウドファンディングで

埼玉県川越市の(有)森田洋蘭園は50aのハウスで年間12万株を生産するだけではなく、仲間とシステム会社を設立して販売管理や財務システムを開発してきた。その後もメーカーと共同でハウス内の環境制御システムの開発を手掛け、現在も新作を試しているところ。会長の森田康雄さんからそんな話を聞いていた最中、逸れた話題の中で気になったのが宅配サービスだった。

胡蝶蘭の宅配事業が斬新すぎる! ネット販売が中心の現代ならではの悩みを解消

ハウス内環境の「見える化」アプリが、導入しやすい形態・価格帯で登場している。アプリの活用によって働き方や日常はどのように変わっているのか、導入を始めたいちご農家に話を聞いた。

いちご農家の働き方を支える! モニタリングシステム「いちごfarmo」って?

農業のSaaSシステム「AGRIOS(アグリオーエス)生産性管理」が料金プランをリニューアルし、新たにフリープラン(無料)が設定された。フリープランでもアプリ内のすべての機能を利用できるという。同システムの利用拡大を目的としている。

農業のSaaSシステム「AGRIOS生産性管理」にフリープラン登場! 無料で全機能が利用可能に

施設栽培生産者にとってCO2の問題は切っても切り離せない。「CO2を適切に供給すれば収量が増える」とはいえ、CO2施用機はあまり普及していない。そんな現状を変える決定打となりそうな製品がついに登場した。

ハウスでの収量不足に悩む農家必見! 夏でも使える”低温CO2施用機”がスゴい

経営・業務改善のためにITツールを幅広く活用している阿部梨園。今後、バックヤード業務を効率的に行う上で、会計ソフトは必要不可欠になるかもしれない!?

会計ソフト導入は必須!? 阿部梨園が実践する事務作業効率化の方法とは?

JAなめがたしおさいでは、生産の現場においても最先端の取り組みを行っている。営農支援プラットフォーム「あい作」を導入した農家とJAとのコミュニケ―ションで何が変わるのか。中央大学教授の杉浦宣彦氏によるルポ連載、JAなめがたしおさい編(後編)。

【進化する農業現場】JAと農家間で進むクラウド活用

「第58回全国青年農業者会議」のなかで行われた、先進農業技術のプレゼンテーション大会「先進技術アワード農業2.0」。事前審査を通過した3社のサービスが、若手農家に向けて発表を行った。

「先端技術アワード農業2.0」で登場した3つのITサービス

ヤマハ発動機の農業用ドローン「YMR-08」が、「天晴れ」「Crop Spec」「アグリノート」との連携を発表。ドローンでの農薬散布・施肥作業が、より高効率・高精度なものとなる。

ヤマハ農業用ドローンがあの4商品と連携! 専用アプリをリリース

1 2 3

特集企画

アクセスランキング

  1. #コロナに負けるな!でフードロスを支援 商品を訳あり価格で出品できる話題のECモール...
  2. ゲノム編集と遺伝子組み換えの違いは? メリットを専門家が解説
  3. 雑草の種類を瞬時に判別! 毎日の農作業がラクになると話題のAIアプリを試してみた...
  4. いま人気なのはコレ! 押さえておきたい「売れ筋トマト品種」15選
  5. 2020年3月末で経過措置が終了、新「食品表示法」の注意点とは?
  6. 成功する農業! 有機肥料と化成肥料の基本とやり方
  7. 雑草対策を始めよう! 最新技術を駆使したラジコン&ロボット草刈機5選...
  8. あのランボルギーニから最新モデル!? クールな「高機能トラクタ」5選
  9. 農家の新しいつながりを作る! プラットフォーム6選
  10. 夏の最新暑さ対策! 農作業時にかかせない注目の”ミズノクーリングラボ”アイテム...

フリーマガジン

「AGRI JOURNAL」

vol.15 / ¥0
2020年4月17日発行

お詫びと訂正