「農業クラウド」の検索結果

実際に食べなくても、野菜や果物の味がわかる――「おいしさの見える化」を実現した、スマートフォンのアプリが登場した。農産物の写真を撮ってクラウドに送信すれば、わずか数秒で「味の解析」ができる。

AIがおいしさを判定!? 「食べなくても味がわかる」アプリ登場

ハウス内の環境を遠隔監視・制御できる農業クラウドサービス「アグリネット」を展開するネポンのブースには、発売予定、さらには開発中の次世代型環境制御盤がずらり。AI搭載で、会話ができる制御盤などが注目を集めていた。

新モデルの環境制御盤がずらり、AI搭載の次世代制御盤も

4月25日(水)、「できる.agriセミナー」が千葉県で開催された。AI潅水施肥システムを提供する「ゼロアグリ」と圃場の見える化ツールを提供する「アグリノート」の担当者と、千葉県の若手農業経営者4名が登壇し、農業におけるIT活用法や補助金の活用などについて語られた。

若手農業経営者が語る、農業クラウドの選び方

JGAP認証を取得するには、GAP(農業生産工程管理)を基準通りに行うことが必要だ。クラウド上で作業の記録・共有ができ、管理が楽になるイチオシサービスをご紹介。

JGAP認証取得に向けて! 役立つ農業クラウドリスト

徐々に実用性を高めつつある農業用ドローン。性能向上だけでなく、新機能の追加や狙いを絞った製品など、ラインアップは多様化している。今回は、10月の農業ワールドで注目をあつめたドローン4機をご紹介しよう。

活用の幅が広がる、次世代農業ドローン4選

圃場環境を「見える化」してスマートフォンやPCなどで栽培に役立てるITセンサー。なかでも、広い圃場の「見回りの省力化」に便利と、ハウスだけでなく水田や畑でも導入が広がる「ミハラス」に注目!

「ミハラス」は他のITセンサーと何が違う?

今や農業もITの時代。インターネットを使ったモニタリングシステムを取り入れて、日々の圃場管理を行う茂手木農園。実際に導入して感じる利点とは?

ITを駆使する農場管理-安価な農業クラウドが農家を救う

"ドローン"と"クラウド"を併せて使用することで、大幅な省力化と高効率化を実現する新サービスがリリースされた。今回は、スカイマティクスが販売する革新的な新サービスを紹介しよう。

ドローンとクラウドの融合が省力化を実現する!

クラウド化が進む農業の中で、注目を集めているITセンサー「MIHARAS(ミハラス)」。低コスト、設置・保管が容易、大規模圃場でも監視可能といった特長を持ち、ICT活用を始める際ならまずは検討したいサービスだ。

「見える化」「データ蓄積」こそ、手軽に始める

「アメーラ」は、約8度以上もの糖度を誇る、有名な高糖度トマトブランドのひとつ。このアメーラを栽培するハウスで使われている、農業クラウドサービスを紹介しよう。

値段が10倍!? 人気ブランドトマトに求められるもの

1 2

アクセスランキング

  1. 休耕田を活用する、「世界一安い」水耕栽培
  2. 農家の頼れる相棒! クールな次世代『運搬車』5選
  3. 成功する農業! 有機肥料と化成肥料の基本とやり方
  4. 農産物の国際基準・グローバルGAP認証取得とは?
  5. ハイスペックで格好良い!「次世代軽トラ」の実力
  6. 若者新規就農者が3年連続で2万人超 後継者不足は?
  7. 2018年度産から適用の「減反廃止」。農家への影響は?
  8. ハウスを積雪から守る支柱ユニットに、強度を上げた新タイプ追加
  9. AIがおいしさを判定!? 「食べなくても味がわかる」アプリ登場
  10. 知っておきたい!雑草防除ギアの基礎知識【刈払機・草刈機編】
あぐりナビ

フリーマガジン

「AGRI JOURNAL」

vol.08 / ¥0
2018年7月9日発行

お詫びと訂正

ロクジカチャネル