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JAなめがたしおさいでは、生産の現場においても最先端の取り組みを行っている。営農支援プラットフォーム「あい作」を導入した農家とJAとのコミュニケ―ションで何が変わるのか。中央大学教授の杉浦宣彦氏によるルポ連載、JAなめがたしおさい編(後編)。

【進化する農業現場】JAと農家間で進むクラウド活用

「第58回全国青年農業者会議」のなかで行われた、先進農業技術のプレゼンテーション大会「先進技術アワード農業2.0」。事前審査を通過した3社のサービスが、若手農家に向けて発表を行った。

「先端技術アワード農業2.0」で登場した3つのITサービス

ヤマハ発動機の農業用ドローン「YMR-08」が、「天晴れ」「Crop Spec」「アグリノート」との連携を発表。ドローンでの農薬散布・施肥作業が、より高効率・高精度なものとなる。

ヤマハ農業用ドローンがあの4商品と連携! 専用アプリをリリース

「スマート農業」と聞いて思い浮かぶのは、どんなことだろうか? 多くの農家が手間だと感じている販売管理や会計管理、労務管理などの業務にITを活用すれば、気軽に「働き方改革」ができるのでは……そんなことを話し合うミートアップが開催された。今回はその模様をレポートする。

先進農家の働き方を変えた、ITサービスの活用術

次世代農業イベント「かかし★大作戦」が開催され、農業IoTサービス「e-kakashi」の新たなサービスが2つ紹介された。どちらも、単なる“見える化”にとどまらない、一歩先を行く内容となっている。

見える化の一歩先を行く未来提案型ツール「e-kakashi」がイベント開催

遠くからでも圃場の様子を確認できる「みどりモニタ」、農作業の記録・管理に便利な「みどりノート」といった総合的な支援サービスを提供しているセラクの「みどりクラウド」。他社の制御盤との連携技術も開発中だという。

農業生産をITで支援「みどりクラウド」が他社制御盤との連携も開発中

実際に食べなくても、野菜や果物の味がわかる――「おいしさの見える化」を実現した、スマートフォンのアプリが登場した。農産物の写真を撮ってクラウドに送信すれば、わずか数秒で「味の解析」ができる。

AIがおいしさを判定!? 「食べなくても味がわかる」アプリ登場

ハウス内の環境を遠隔監視・制御できる農業クラウドサービス「アグリネット」を展開するネポンのブースには、発売予定、さらには開発中の次世代型環境制御盤がずらり。AI搭載で、会話ができる制御盤などが注目を集めていた。

新モデルの環境制御盤がずらり、AI搭載の次世代制御盤も

4月25日(水)、「できる.agriセミナー」が千葉県で開催された。AI潅水施肥システムを提供する「ゼロアグリ」と圃場の見える化ツールを提供する「アグリノート」の担当者と、千葉県の若手農業経営者4名が登壇し、農業におけるIT活用法や補助金の活用などについて語られた。

若手農業経営者が語る、農業クラウドの選び方

JGAP認証を取得するには、GAP(農業生産工程管理)を基準通りに行うことが必要だ。クラウド上で作業の記録・共有ができ、管理が楽になるイチオシサービスをご紹介。

JGAP認証取得に向けて! 役立つ農業クラウドリスト

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2021/10/13発行

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